口コミ感想 「ポリープ消失」 60代男性

感想文【感謝をこめて】
H.24年 1月 5日(木)

H.23年11月28日(月)胆のうポリープ定期検査結果聴取、内科医の先生より「今回の検査では、ポリープは発見されませんでした。」と言う嬉しい結果を告げられ、鮮明なエコー写真を前に、前回分と比較しながらご説明を頂き、内心「ほっと」しました。

実は、私は「体質的にポリープが出来やすい体質かも知れないですね。」と以前、人間ドック受診時に言われた事があり、確かに最初は、37歳の時に胃にポリープが出来、内視鏡切除。58歳で大腸ポリープ、内視鏡摘出手術を受けました。

その間にも椎間板ヘルニアで2回、腰の手術を受け、特に2回目の手術以降、右足に「シビレ」が残り、長時間正座して立てない状態の様な感覚が、足裏を覆い、術後、歩行訓練で何処に足を突いて居るのか分からず、パランスが悪く困惑しました。

術後、執刀医から告げられた「ヘルニアの神経癒着が厳しくて太い神経は助けられたが、細い神経までは無理だった、今後は、リハビリを良くして、シビレと上手く付き合って行くしかないね。」と。

しかし当時は、術前の辛痛の苦しみから開放された喜びが大きく社会生活へ現役復帰させて頂いた事で整形の先生方に感謝しました。

この他に、首に頚椎症性神経根症が出て、自由に首を動かす事が困難に成り、これまた同じく、「痛みの症状が出た時にカンフル的治療をするしかない」との事でした。

こうした首・腰に集中して病が出た遠因の1つに、24歳の時に受けた交通事故【停車中に後から追突された、頚椎損傷ムチ打ち症】があると思われますが因果関係は分かりません。

話をポリープに戻しますが、58歳時の大腸ポリープ摘出手術後、執刀医から、「今は、取る程ではないが、経過観察を要するポリープが3ツ在ります」と告げられました。

まるでお腹に「爆弾を抱えた気分」で、とてもショックでした。

妻からは、「お父さんは、病気のデパートみたいだから、驚かない。」と言われました。

1年~2年に1回の割合で大腸内視鏡検査を受け、昨年9月16日(金)に大腸内視鏡検査を受けた所、先生が「今回は、ポリープが何処にも見当たりません。」と、大腸内写真をくれました。

「今後は、2年から3年に1回くらいで診て行けぱ大丈夫でしよう。」と嬉しいお言葉を頂き、思わず顔がほころびました。

前置きが大変長くなってしまいましたが、私が、まごころ治療院の吉田先生に診て頂く事になったきっかけは、一昨年(H・22年7月)元気印で私の病をいつもサポートしていてくれたはずの妻が、低音障害型感音難聴(耳鳴・閉塞感)から、うつ病へと移行し、病院の投薬治療の限界を知り、しかし、「改善方法は必ず有るはず」との一念から、インターネット検索で探しあて、藁をも掴む思いで吉田先生ご夫妻にお会いしたのが始まりです。

初診時、吉田先生から「3ヶ月で良く成りますよ。」と言われ、嬉しくもあり、正直に言いますと半信半疑の所も微かに有りましたが、妻発病以来、悪戦苦闘の3ケ月、この先の事を考えると暗潅たる思いがしていましたが、一筋の光明に出会い「ほっと」した事は、昨日の事の様な思いがします。

その後、妻は順調に回復し先生のおっしゃった通り3ヶ月目に当たる、10月後半からは、大好きな保育士の職場にも復帰しました。

またまた前置きが長く成りましたが、こうした妻を支えなければと、毎回受診時に車で片道2時間弱の道のりをサポートしました。

そんな中で、妻が先生からヨガのポーズの指導を受けた際、真似して動かした私の身体に素早く異常を見つけて下さり、私の疾病履歴から、低体温・抵抗力の低下など様々な問題点を見て頂き、妻が落ち着いた所で、私も施術頂く事にお願いしました。

一生付き合って行くものと諦めていた、①足の「シビレ」、②首が自由に回らない事、③慢性的なポリープの出現、等々。

先生からは「根本治療をしましょう、良くなりますよ。」と分かりやすい治療方針の説明を頂きました。

その後、施術を受ける内に身体に大きな変化が現れました。

①35度前後だった体温が36度弱まで上昇しました。

②体型がスリム化し、どんなに頑張ってダイエットに挑戦しても落ちなかった体重が73K前後から66K前後へと落ちました、食事制限は一切せずにです。

③足の「シピレ」も軽くなり、足の裏の感覚が戻ってきました。

④首は今では,ニワトリの様な軽やかな動きを取り戻しました。

⑤そして体の中の一番気に病んでいた「爆弾・ポリープ」は、H.22年11月吉田先生ご夫妻の施術を受ける前、同年7月の人間ドックで「胆のうポリープ 7ミり」と判定を受け、定期検査を受ける様にとの指導受け、「体内のポリープが叉か、と一瞬身体がカーっと」熱く成りました。

しかし、その後、吉田先生ご夫妻の施術後H.23年3月の検査では「5ミり」と判定され、「やった一」と嬉しくなりました。

「10ミリを越えたら外科的切除を考える」と説明されていましただけに。

「この分だと大腸ポリープにも縮小の期待が出来るかも」と切望にも似た思いがこみ上げて来ました。

そして、H.23年9月16日の「大腸内視鏡検査」並びにH.23年11月28日の「胆のうポリープ検査」で、信じられない事が起きていました。

冒頭ご紹介の通り、「大腸」、「胆のう」共にポリープは、消えていました。

内診された先生は、共に「なぜでしようね。」と盛んに首を傾げていました。

私は心の中で、「吉田先生ご夫妻に、ただただ感謝、思わず合掌」してしまいました。

吉田先生並びに奥様洋美先生からマッサージとゾーンセラピーの大切な関係や水分補給の大切さを教えて頂き、又ヨガのストレッチ、呼吸法、などを教えて頂き、正に元気を取り戻しづつ有ります。

これからは、先生のおっしゃる通り「ぴんぴんころり」が理想です。

お医者さんの言うことを鵜呑みにせず、諦める事無く、目標に向かって前向きに生きようと思います。有難う御座います。

これからもよろしくお願い致します。

 

※個人の方の感想であり、効果には個人差があります。

 

院長の解説

<症状>
・胃、大腸、胆嚢にポリープ
・腰椎椎間板ヘルニア(2回手術)
・上記の手術後に残った足のしびれ
・首の痛み
・睡眠時無呼吸症候群
・耳鳴り

<原因>
・肺、大腸の不調
・ストレス
・水分摂取不足

この患者さんは、多くの症状を患ってきたため体がだいぶ痛んでおり、おまけに水分不足で、ゴミがたくさん溜まっているという、重症な体でした。

しかし、ご本人の素直さと(素直な人は早く治ります)、水分を1日に2リットル前後飲まれていたために、半年ほどで体が大きく変化してきました。

体の重症度から考えると、大変早い回復です。

ちなみに、その大きな体の変化とは、好転反応のことです。

この患者さんの好転反応は、体がだるく、気力が全くなくなるのが1ヶ月も続くという、強い反応でした。

そのあいだ、好きで好きでたまらなかった趣味のギターにも触る意欲も起きなかったそうです。

しかし、この強い好転反応が出た後は、大変な変化が起きました。

内臓全体が、生まれ変わったかのように元気になったのです。

その結果、上記に書いた症状の多くが軽快しました。体重も10キロほど自然と減りました。ヘモグロビンA1Cの値(糖尿病の数値)も下がりました。

そして何よりも、大変生き生きとした表情になられました。

半年以上見てきた私からしたら、本当に人間が生まれ変わったかのように感じました。

治療を始めたときは、悪いところばかりで、「まさしく病気のデパートですね」などと冗談を言っていた体が、素晴らしく健康な体になったのです。

この患者さんは、たくさんの痛みや不快な症状に長年悩まされていました。

今までも大変辛かったでしょうが、将来についても、非常に不安であったと思います。

しかし、この患者さんは、体の中のゴミを徹底的に出すことで、今まで抱えていた病気や、将来への不安をも捨てることができました。

そして、体が楽で、楽しく暮らすことができるようになってきています。

この患者さんは、まさしく人生が変わったのだと思います。

このような人生が変わる瞬間に立ち会えるのは、私たちの最上の喜びです。治療家冥利に尽きます。

本当に、感謝です。

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