口コミ感想 「首・肩・腰のこり」 60代女性

私は親子二代してまごころ治療院に通っています。

私を初めて治療した時、先生はびっくりする程、顔は黒く、肩は鉄板の様。

お腹は出ていて悪い状態でした。

治療を続けて、途中から私の体が変わって行くのが自分でもわかりました。

顔は小顔になり、足は細くなりました。

一番気になっていたお腹もジーパンにベルトして、歩ける様になりました。

野草茶も1日1.5ℓ飲み、身体も軽くなりました。

これからもまごころ治療院で益々みがきをかけて若返りたいと思います。

※個人の方の感想であり、効果には個人差があります。

 

院長の解説

「首・肩・腰の凝り」は最もありふれた症状でありますが、治癒の難しい症状でもあります。

 

ただ筋肉を揉んだり、骨を矯正するだけでは、なかなか根本からは良くなりません。またすぐに戻ってしまいます。

何故ならば、「首・肩・腰の凝り」の原因とは筋肉や骨ではなく、内臓であるからです。

詳しく言うと次の通りです。

  • 首肩の凝り→胃・腎臓が原因
  • 腰の凝り→腎臓・大腸・生殖器系が原因
  • 例外・・・事故などによる外傷

これら内蔵の問題を解決せずして、「首・肩・腰の凝り」が根本から治ることはなかなかありません。

前置きが長くなってしまいましたが、こちらの患者さんの「首・肩・腰の凝り」の原因は以下の通りです。

  • 交通事故による腰椎骨折
  • 腎炎
  • 胃の緊張
  • 交感神経の強い緊張
  • 水分摂取不足

骨折の影響が少ないのは幸いでしたが、体の状態は非常に悪いものでした。

長年の腎臓の不調と胃の緊張、そして交感神経の緊張と水分摂取不足。

これらの悪条件が長年に渡って強く働いていたので、体中にゴミが大量に詰まっていました。

口コミの感想で「顔が黒い」とあるのは、腎臓がゴミを排出しきれなくて皮膚に沈着してしまうと、肌が黒くなってきてしまうためです。

この方は水分をあまり摂っていなかったので、ゴミの排出が進んでいませんでした。

しかし、腎臓が元気になり、水分を摂るようになると、肌が白くなってきました。

お腹や足が細くなったのは、蓄積されていたゴミが排出されたからです。

顔が小さくなったというのは、顎関節がほぐれたからです。

歯を食いしばりすぎると顎関節の緊張が強くなってしまいます。

そうして交感神経の緊張が強くなってしまうのですが、歯の食いしばりが強すぎると、筋肉の凝りが大きくなってきて、顎関節のあたりが大きくなってしまいます。

えらが張ってしまっているような感じになるのですね。

ですので、顎関節マッサージをして筋肉をゆるめると、小顔になっていったのです。

顔が小さくなったり、体が細くなるのは誰でもうれしいですよね。